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朝食は抜いても大丈夫? エジソンが朝食を広めた理由は? グッド!モー二ング

   

『病気のリスクを減らす理想の朝食とは』

グッド!モーニングで特集していました。

 

発明家のトーマス・エジソンが1900年代に

「人は2食では不健康」

「3食にすべき」と提唱しました。

 

自分が発明したトースターを売るために

朝にパンを食べるように言ったのではないかという説があります。

その結果「あの発明王が言うなら。」と

全米に朝食文化が広がりました。

 

★日本で朝食を食べるようになったのは

江戸時代中期・元禄時代ごろからです。

1700年代くらいから蝋燭が一般にも普及し始めて

労働時間が増えたため、1日3食になっていったそうです。

 

★現代の日本で 朝食の欠食率は(2014年)

男性:14,3%   女性:10.5%

20代男性は 37% (1/3以上の人が朝食抜き)

 

★朝食を食べないと脳出血のリスク以外にも

(ハーバード大学の研究結果)

糖尿病リスク⇒ 21%上昇

心臓病リスク⇒ 27%上昇

「朝食を抜くことは万病のもと」

 

★逆に『朝食有害雪』を唱える渡辺完爾医師は

「午前中は腸が働くべき時間

朝食を食べると胃までも働いてしまう

結果、腸の排泄機能が上手く働かず

体調を崩す一因になってしまう。」とのこと。

 

「朝食を抜くことでカロリーカット効果もある。

そもそも現代人は食べ過ぎだ。

空腹がもたらす良い効果もある。」

 

では、どちらが良いのかということですが

番組としては大多数の意見として

朝食を食べるということで考えていきます。

 

★理想の朝食とは食べる順番が大事

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おひたしから先に食べる

血糖値が上がりにくい順番から食べる

野菜・味噌汁 ⇒ 魚 ⇒ ご飯

 

◎結局、朝食は食べた方が良いのか

食べない方が良いのか分かりませんでしたが

食べる順番に気を付けて腹八分目に食べるのが

良いのではないかということですね。(kyoko)

 

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 - 食品