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朝食は抜いても大丈夫? エジソンが朝食を広めた理由は? グッド!モー二ング

      2018/11/06

『病気のリスクを減らす理想の朝食とは』

グッド!モーニングで特集していました。

 

❈エジソンが朝食を広めた理由

発明家のトーマス・エジソンが1900年代に「人は2食では不健康」「3食にすべき」と提唱しました。

自分が発明したトースターを売るために、朝にパンを食べるように言ったのではないかという説があります。

その結果「あの発明王が言うなら。」と全米に朝食文化が広がりました。

 

日本で朝食を食べるようになったのは

日本で朝食を食べるようになったのは江戸時代中期・元禄時代ごろからです。

1700年代くらいから蝋燭が一般にも普及し始めて労働時間が増えたため、1日3食になっていったそうです。

 

現代の朝食の欠食率は?(2014年)

現代の日本の朝食の欠食率は 男性:14,3%   女性:10.5%

20代男性は 37% (1/3以上の人が朝食抜き)

 

朝食を食べないリスク

朝食を食べないと脳出血のリスク以外にも(ハーバード大学の研究結果)

糖尿病リスク⇒ 21%上昇

心臓病リスク⇒ 27%上昇

「朝食を抜くことは万病のもと」

 

逆に『朝食有害説』も

『朝食有害説』を唱える渡辺完爾医師

「午前中は腸が働くべき時間。朝食を食べると胃までも働いてしまう。結果、腸の排泄機能が上手く働かず体調を崩す一因になってしまう。」とのこと。

 

「朝食を抜くことでカロリーカット効果もある。そもそも現代人は食べ過ぎだ。空腹がもたらす良い効果もある。」

 

では、どちらが良いのかということですが、番組としては大多数の意見として『朝食を食べる』ということで考えていきます。

 

理想の朝食とは食べる順番が大事

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おひたしから先に食べる

血糖値が上がりにくい順番から食べる

野菜・味噌汁 ⇒ 魚 ⇒ ご飯

 

結局、朝食は食べた方が良いのか食べない方が良いのか分かりませんでしたが、食べる順番に気を付けて腹八分目に食べるのが良いのではないかということですね。(kyoko)

 

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 - 食品