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山口県へ ふぐ三昧の旅

   

『あさチャン』で山口県の唐戸市場と秋芳洞を巡る

女子旅を紹介していました。

 

下関の唐戸市場では海鮮屋台が約20軒。

大きなネタのお寿司は100円からありました。

○カレイ エンガワなど 100円

○海老、ぶりトロ 200円。

○ふぐも 200円。

今から2月いっぱいまで旬です

(下関は、とらふぐの漁獲量、日本一です)

 

別の店では

○とらふぐの白子寿司は 300円。

とってもクリーミーでとろける

○炙り のどぐろは通常の半額以下の 400円

脂が載って、しかも炙っているので香ばしい

○ボリュームたっぷりの海鮮丼も1,000円です。

○ふぐ汁 400円。

マグロの大トロや赤エビなど色々あります。

 

台湾やベルギーからもお客さんが来て

美味しくお寿司を食べていました。

 

唐戸市場の近くの食堂

唐戸熱血食堂『いちばのよこ』では

活とらふぐ刺身、ふぐの煮こごり、ビックリふぐ唐揚げの

『ビックリふぐからあげ&とらふぐ刺身(大)定食』2180円。

 

美味しい海の幸を堪能した後は

日本一の鍾乳洞『秋芳洞』へ行きます。

バスで2時間かかります。

バスのシートには、ふぐや関門橋がプリントされていました。

 

バスを降りると市場より寒かったですが秋芳洞の中は暖かかったです。

1年を通して気温は17度なので夏は涼しく冬は暖かいそうで

最高ですね!

 

鍾乳洞の中は全長8.9km

高さは30m以上あります。

想像していたより随分大きいのでビックリしました。

百枚皿と呼ばれるスポットがありました。

石灰を多く含む地下水が

斜面を流れることで出来た鍾乳石です。

大規模なものは世界でも珍しいそうです。

 

また冬眠中のコウモリにも遭遇しました。

冬眠中なのに岩に足でシッカリぶら下がっている光景は

何とも不思議です。

 

そして黄金柱。

高さ15m、直径4mの巨大鍾乳石です。

およそ3億年の歳月をかけて形成されたと言われているそうです。

気が遠くなりますね。

想像がつきません。

 

それからプラス300円で冒険コースを体験することも出来ます。

はしごに上ったり、穴をくぐったりスリル満点です。

 

下関の旅館などで若い女性に人気の『ふぐの恋盛り』が食べられるそうです。

花びら一枚一枚を綺麗に並べたような

ふぐの刺身が大皿にハートの形に並べられています。

 

お値段は旅館により違うそうですが

取り寄せると、2人前で12,960円だそうです。

 

美味しいふぐと日本一の鍾乳洞

一度体験してみたいですね。

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