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あさチャン ドイツ人のカール・ベンクスさん 古民家再生 新潟

   

今朝の『あさチャン』で、古民家再生人の『カール・ベンクスさん』と彼が蘇らせた古民家を紹介してくれました。

ドイツ人建築家のカール・ベンクスさんは76歳。

存亡の危機だった新潟県・十日町市の竹所集落を蘇らせました。

 

ベンクスさんが蘇らせた古民家

 

ベンクスさんが蘇らせた集落を上空から見ると


ピンクとブルーの屋根が周りの緑に映えて綺麗です!

 

ベンクスさんが蘇らせた古民家


ベンクスさんの古民家に魅せられ

4年前に東京から移り住んで来た家族の家

 


東京から移住してまだ1週間の男性(24歳)の家

 


築50年以上 外壁がボロボロの古民家は

ベンクスさんの手により下の画像のように変身!

 


オシャレな黄色い壁の家に

 


築100年以上の古民家は のように解体

 

❈一度取り壊し、頑丈な柱や梁を利用


柱や梁は100年以上経っているので

一度解体して立て直す

古民家はそれが簡単に出来るそうです。

 

そして完成!


かやぶき屋根はそのままにピンクの壁に

 

建物の内部は?

 


太い梁や柱を残して剥き出しに

 


古民家を解体した時の廃材を利用して

床の間を設けたり工夫されている

 


窓は新潟の極寒にも耐えられるように

ドイツ製のペアガラスを嵌め込んでいる

 

 

『古民家ハンター』

 

ベンクスさんは、全国の空き家を探し回り再生する『古民家ハンター』です。

古き良き日本家屋の柱や梁を使って今度は『都会に再生古民家を造る』プロジェクトを勧めています。

 

ベンクスさんは

「日本中に古民家があれば捨てないで保存して欲しい。少なくとも100軒くらいは造りたい。」と夢を語ってくれました。

 

『日本の古民家は世界で一番素晴らしい建築物』

古民家は宝石みたい 磨けば またキラキラする』

 




※ここから管理人

内閣総理大臣賞を受賞されているベンクスさんは「日本は凄い技術を持っているので、綺麗に解体して別の所に建てれば良い。」とおっしゃっていました。

私達日本人の多くが気づいていない事をドイツ人の建築家が『世界一の建築物』と認めてくれるのは嬉しいですね。

 

取材では外観や内部だけでなく住み心地の感想も移住者に尋ねて欲しかったです。

引っ越して1週間の方は「凄く良いな。」とおっしゃっていましたが、4年間住まれている方にも訊いて欲しかったです。

 

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