気になるあの人 あのこと

リアルタイムでTVを観られなかった あなたのために

松山道後に『台湾ランタンフェスティバル』の出展ランタンを展示

      2017/06/05

松山市と台湾の台北市は友好交流しています。

今年の2月『2017台湾ランタンフェスティバル』が台北市西門町で開催されました。

 

松山市は『2017台湾ランタンフェスティバル』にランタンオブジェを出展していました。

『ランタンオブジェ』は台北の業者さんが制作してくれたそうです。

 

そして今 道後で、そのランタンオブジェを6月1日~11日まで展示しています。

点灯時間 PM7:00~PM11:00

 

昨日ローカルニュースで紹介されていたので散歩がてら行って来ました。

高さは最高3メートルもあるそうです。

 

1つ目は商店街の入り口の横『からくり時計』の横に展示されていました。

ra3
昼間は こんな感じです

 

ra4
 

ra5
右から道後温泉本館

松山城と松山城のマスコットキャラクター『よしあきくん』

 

野球のユニフォームを着ているのは『近藤兵太郎』

日本が台湾を統治していた時代に台湾の野球チームの監督をしていた松山商業出身の人です。

当時 台湾で1校だけ本土(日本)の甲子園に出場できました。

いつも台湾在住の日本人で編成されたチームが甲子園に出場(台湾で優勝)していましたが、台湾人を含むチーム(日本人・漢人・高砂族)を初めて甲子園に出場させたのが『近藤兵太郎』です。

それを題材に台湾で製作された映画が2年前日本でも上映されたそうです。

『KANO1931海の向こうの甲子園』

 

 

左端のボールは『正岡子規』を表しているそうです。

『正岡子規』は日本にベースボールが導入された当初から夢中になっていました。

ポジションは捕手です。

彼の幼名が『升(のぼる)』

それに因んで雅号に『野球(のぼーる)』を用いていたこともありました。

ベースボールが『野球』と翻訳される4年前のことです。

 

 

★2つ目は道後温泉本館の裏側(側面)

ra2
昼間

 

ra6
点灯

 

 

★3つ目は2つ目から見えるお店の奥にあります。

ra1
昼間

 

ra7
点灯

 

 

※寒い間は観光客も少なかったですが現在は たくさんの方が訪れています。

道後温泉本館の周りや商店街を浴衣姿で楽しまれています。

 

 

※それから『ランタンオブジェ』とは全然関係ない話なんですが。

今日 道後温泉の本館の近くの車道に落し物がありました。

前方から歩いて来たお婆さんが「あら まぁ大きな落し物。そこの温泉に届けてあげて。」と私に言います。

大きなと言ってもスポーツタオルくらいの大きさの『こげ茶色のひざ掛け』でした。

 

この近くの歩道の何処かに引っ掛けてあげた方が親切なのでは?と思ったし、本館スタッフに「何で持って来たの?」と思われたくなかったけれど、お婆さんに「すみませんねぇ。」と丁寧にお願いされたので本館に持って行きました。

当たり前なんですけど本館のスタッフも館内の落し物ではないので預かるわけにはいきませんよね。

それで「外のベンチに置いていたら?」ということで無事に私の手を離れました。

お探しの方は道後温泉本館側面のベンチまで。

 

 - 地域, 愛媛, 松山, 観光地