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あさチャン ドラフト ソフトバンク 古谷優人 奇跡の兄妹物語 妹は俺が守る!

      2016/10/22

10/21『あさチャン』は プロ野球ドラフト会議で指名を受けた北海道のエース 古谷優人選手について ご自宅で取材してくれました。

※昨日のドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから指名を受けました。

 

★北海道『江陵高校』古谷優人投手(17歳)

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『江陵高校』は甲子園出場の経験がなく全国的には無名です。

しかし今夏 古谷投手は最速154km/hのストレートを武器に1試合20奪三振の大活躍をしました。

野球部を史上初のベスト4に導き ドラフトの注目選手になりました。

 

☆北海道・幕別町 生まれ

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小学校3年の時に野球を始めプロ野球選手を夢見て来ました。

 

妹 みりあちゃん(9歳)は生まれながらの病気を抱えています。

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脳の一部に大きな空洞があり

先天性サイトメガロウイルス感染症でした。

*妊娠時に赤ちゃんがウイルスに感染

*精神・運動発達に問題が生じる可能性も

(脳の空洞が埋まることはありません)

 

みりあちゃんも「しゃべれない」「歩けない」可能性があると告げられ 最初はあまり長く生きられないと言われていました。

 

❈看護師との交換日記

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緑色の文字と似顔絵が優人君のメッセージ

 

退院時に優人君が看護師にメッセージ

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「いままで みりあをみててくれてありがとうございます。これからはぼくがみます。ゆうとより」

 

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言葉通り 妹の面倒を率先してみました。

 

そして野球の試合がある時は みりあちゃんにも応援に来てもらいました。

優人君の頑張りに引っ張られるように みりあちゃんも懸命にリハビリに励みます。

 

兄弟の絆が奇跡を

3歳半くらいで歩けるようになりました。

そして優人君を応援する内に「がんばれ!」「ゆうと」と喋ることも出来るようになりました。

⊛お兄ちゃんを応援したいという気持ちが起こした奇跡!

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優人君にとっては応援以上の意味を持ちます。

言葉を話すことが出来るようになったのは妹の頑張りの証明だからです。

 

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優人君が1つ決めた心の誓いとは?

「みりあの味方は 身内の自分たち。普通に考えたら親が先に死ぬと思うので そうなった時に お兄ちゃんが みりあを守っていけたらいいなと。 守っていきます。」

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❈野球部のチームメイトも兄妹の仲間です。

野球部員

「みりあが来ないと なんかやる気が出ない。」

「いつも笑っているので笑顔になります。」

「勝率高いもんね。勝利の女神。」

 

 

プロ入り=球団の寮生活

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『プロ野球志望届』に署名した時

みりあちゃんは お兄ちゃんがプロになったら家を離れると聞いて「寂しい。」と言いながらも「頑張ってね。」と抱きつきました。

 

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ドラフト指名の瞬間

 

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ドラフト終了後 家族との初対面

 

(番組は ここまで)

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◎スタジオでは石井アナが一番泣いていました。

私も小学生だった優人くんが看護師さんに送ったメッセージを見て泣いてしまいました。

その後 親が亡くなった後は自分が守るっていう言葉を聞いて また涙が。

ご両親にとっては本当に嬉しい言葉ですね。

家族に障害者がいると嫌がったり恥ずかしがって隠したりする人もいますが古谷さんのご家庭では皆が協力して ありのままを受け入れていて素晴らしいなと思いました。

 

◎強くて優しくて おまけにイケメン!

ファンが いっぱい出来そうです。

プロに入ってからも活躍を期待します。(kyoko)

 

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