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モーニングショー 超セレブ『ひよこ本舗吉野堂』女社長宅を紹介 敷地500坪

   

『羽鳥慎一のモーニングショー』で以前 超セレブのご自宅を紹介してくれました。

福岡・博多『ひよこ本舗吉野堂』5代目 石坂淳子さん(60歳)の ご自宅です。

 

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塀の長さは約60m

博多のド真ん中 敷地500坪

 

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門を開けると

 

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玄関 10畳

 

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ダイニング 約14畳

 

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リビング約22畳

 

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庭 90坪

 

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噴水

 

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庭から眺めた家 6LDK

ご主人・息子さんと3人暮らし

 

 

❉家宝は社長室に

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社長室

 

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人間国宝 今泉今右衛門作『吹墨二方花絵花瓶』 500万円

 

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ピエール・ボナール作『裸婦』 8000万円

 

 

★淳子さんは 地元で有名な商家に生まれたお嬢様

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7歳の時

 

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25歳で結婚

 

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社会経験のないまま専業主婦に

 

結婚して29年目にご主人から思いもよらない提案が。

当時社長だったご主人が淳子さんに「社長にならないか。」

バブルがはじけ売り上げも落ち始め創業以来の苦しい状況でした。

 

Q,何故 奥様に提案を?

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「僕らが気が付かないところをたくさん気が付いて この人だったら間違いないんじゃなかろうかなと。

父の時代から『ひよこ』をベーシックな物から変えようとしたが実際には販売まで至らなかった。

それをやりましたからね。凄いですよね。」

 

『ひよこ』は会社に取って神聖なものなので変えたくても『ひよこ』は こういう物だという思いが邪魔をして新しい商品が生み出せていませんでした。

 

 

Q,奥様に点数をつけてあげるとしたら?

「120点くらいいけるんじゃないですか。」

(それを聞いた奥様が「お陰様で有難うございます。」)

「いやいや こちらが言うセリフだね。」

 

★『ひよこ』は 福岡が発祥で東京と福岡に拠点がある

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大正元年(1912年)福岡で「ひよこ」誕生。

 

なぜ東京土産のイメージが?

昭和39年の東京オリンピックの時に 東京駅や羽田空港に出店したところ たちまち大人気に。

東京にも工場を作って販売するようになりました。

 

1日の生産量は

福岡:10万個  東京:15万個

 

⊛福岡のひよこと東京のひよこは形が違う

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同じ機械・同じ材料で作っているのに何故か東京の方がふっくらしています。

会社の方も理由が分からないそうです。

 

こんな商品も

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通常の5倍の『大ひよこ』 648円

職人さんが1つずつ手作りしています。

 

*お気に入りプリン 6個入り 1188円

春までの期間限定 東京駅で販売

 

(番組は ここまで)

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◎ご家族3人で暮らす豪邸 本当に素敵でした!

また専業主婦の奥様に白羽の矢を立てるなんて 普段からご主人は よく奥様の長所を理解されていたんですね。

インタビューでも ご主人が奥様を大切にされているのが凄く伝わってきました。

 

◎『ひよこ』と同じ味のお饅頭も全国にはあると思うのに やっぱり可愛いフォルムが人気なんでしょうね。

福岡と東京で形が違うのは気温や湿度・水が関係しているんでしょうか?(kyoko)

 

◎今日は『ヒルナンデス』の女性一流建築士の自宅の紹介があったようですが外出していたので見逃しました。

というわけで今日のブログは自宅繋がりで随分前に放送されたものですが書いてみました。(kyoko)

 

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