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豪栄道 優勝 幼少期から高校までのエピソード ビビット&グッドモーニング

   

9/26『ビビット』&『グッドモーニング』で全勝優勝した豪栄道の幼少期から高校までのエピソードを紹介してくれました。

 

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★崖っぷち 史上初 4度目のカド番 涙の全勝優勝

*カド番:2場所連続負け越しで大関陥落

 

⊛怪我が続き満身創痍

*師匠 境川親方

「どんな大怪我でも言い訳一つしなかった。」

 

*豪栄道 大関昇進の口上

「謹んでお受けします。これからも大和魂を貫いてまいります。」

 

⊛幼少期

喧嘩の相手は上級生ばかりで怪我をしても「大丈夫」としか言わなかった。(デイリースポーツ)

自転車に乗っていて車に弾き飛ばされても受け身をして無傷だった。(日刊スポーツ)

 

⊛優しい面も

*2年に1度のペースで野良猫を拾い飼っている。(スポニチ)

*自宅のベランダに鳩が巣を作ってしまったがヒナが巣立つまでそのままにしている。

 

★日本人力士の全勝優勝

横綱 貴乃花以来 20年ぶり

豪栄道

「今まで悔しかった場所が多かったので諦めずやってきて良かったです。」

 

★プロフィール

*本名:澤井 豪太郎(30歳)

183cm 160kg 独身

*嫌いな食べ物:漬物・納豆

大阪・寝屋川市出身

 

⊛『豪』は日本で一番豪華な  『太郎』は強そうで凄そうな太郎と命名

生まれた時は4300g。

 

⊛やんちゃで手に負えない

母・真弓さん(60歳)は

「大きな子にやっつけてもらえれば性格が変わるかも」と小1の時に市の相撲大会に送り出すも優勝。

*あなたは井の中の蛙なんだ もっと強い人に負けてしまいなさいと送り込んだのに逆に自信をつけてしまった。

 

⊛小5で全国わんぱく相撲優勝

しかし将来の夢はコメディアン。

 

⊛名門・埼玉栄高校に入学

 

⊛『インターハイ』『世界ジュニア選手権』など11個のタイトルを獲得!

角界入り

朝青龍が「おっ 君が豪栄道か。」と声をかけるほど。

 

☆家族の祝賀会(一昨日 都内で)

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豪栄道の母・沢井真弓さん(60歳)

「小さい時から一番てっぺんが好きなんですね。

入って12年 やっと初めて てっぺんが取れた。

ここで終わりじゃなく頑張って欲しいと思っています。」

 

 

★地元・寝屋川市を緊急取材(仰天エピソード)

 

証言①小学校の同級生

「小学校1年生の時にランドセルを引きちぎるくらい やんちゃな子。」

 

証言②中学校の制服販売店

「体操服を買いに来られて大きいサイズがなくて ちょっと残念そうな顔をしてました。」

 

証言③高校の後輩(お笑い芸人 マービンJr.)

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※今でも週に5~6回食事に行く仲

 

優勝の瞬間

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「僕が何したわけじゃないですけど人生で一番嬉しいかも知れないですね。良かった」と泣いていました。

 

A,高校時代の豪栄道関は?

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「めちゃくちゃ強かったです。

練習でも何百回やって勝ったのは2,3回ですよ。

先輩は負けず嫌いなので『僕はこんなに出来てる。』アピールがあったんですよ。

凄い重さあげたり めっちゃ速かったりとかで僕は全くついていけなかったです。」

 

 

豪栄道関からもらった宝物

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帯と浴衣

大事なネタの時に着る勝負浴衣

 

 

⊛大阪出身力士86年ぶりの優勝

1930年(昭和5年)夏場所

山錦(前頭5枚目)が11戦全勝で優勝

 

⊛江戸時代に東京をしのぐ「大坂相撲」があった

「大坂国技館」 1937年(昭和12年)東京・両国の国技館に対抗して建設。

鉄筋コンクリート4階建てドーム式・収容人数2万5000人

開催:1月と5月の年2回

解体:1951年(昭和26年)

大坂と江戸 人気を二分していたけれど 人気力士が江戸に行ってしまい人気が衰退し解体。

 

 

⊛タニマチ

相撲界の隠語で「ひいきの客・後援してくれる人・無償スポンサー」のこと

薄恕一(すすきじょいち)医師は

明治時代に怪我をした力士を無料で治療し飲食をさせ小遣いまで与えました。

薄さんが店を出していたのが大阪・谷町四丁目でした。

 

 

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(以上ビビット 提供はライオン)

 

 

★グッドモーニング

母・真弓さん

「この2年間すごい苦しんでいたと思うので(優勝は)最高に嬉しいです。」

 

豪栄道

「色々な人達に励ましてもらったのでその人達のおかげです。」

 

 

☆豪栄道の恩師 山田道紀(みちのり)監督(50歳)

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山田さんは大阪出身の豪栄道の才能を小学生の頃から買っていました。

そして相撲の強豪・埼玉栄高校に誘いました。

 

*当時の豪栄道には力士として致命的な問題が

監督

「中学3年の夏は体重が75kg。

食べ物に好き嫌いがあった。

体も小さいし本当に相撲を辞めようかという雰囲気はありました。」

 

 

⊛力士としての体作りを重視

山田監督自ら調理することも。

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*体重が100kg以上超えてメキメキ強くなりました。

 

⊛豪栄道のために開発した驚きのトレーニング

今でも埼玉栄高校で続いてる伝統のトレーニングです。

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大型トラックのタイヤを2つ重ねて押す(約50kg)後輩

 

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超特大タイヤ(約320kg)を床から持ち上げて向こうへ転がす後輩

 

3年の主将は

「高校1年で無駄な脂肪が落ちて そこから鍛えて30kg増えました。」

 

 

☆四股名に感謝の思い

*豪:本名の豪太郎

*栄:母校 埼玉栄高校

*道:恩師 山田道紀監督

 

★来場所 日本出身横綱昇進に挑戦!

 

 

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(以上グッドモーニング 提供はau)

 

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◎怪我が続いても心が折れなかったんですね。

念願の優勝が出来て本当に良かった。

豪栄道本人も優勝して思わず涙が零れていたけれど身近で見ていた「マービンJr.」さんも苦労を知っているので本当に嬉しくて泣いたんですね。

来場所も優勝して横綱に昇進して欲しいです。(kyoko)

 

 

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