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あさチャン さぬき高松光頭会 ツルツル集団とは?社会を明るく元気に

   

9/9『あさチャン』は『さぬき高松光頭会(たかまつこうとうかい)』の謎に迫ってくれました。

 

★香川県・高松市・栗林公園(特別名勝庭園)

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『さぬき高松光頭会』のメンバーは 公園の出口で『靴のホコリ取り』のボランティアをしています。

 

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庭園内は砂埃が酷いので 少しでも気持ち良く帰ってもらおうと靴のホコリ取りをしているそうです。

 

 

★カーブミラーもピカピカに

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メンバーが脚立を支えて「無理せんといてよ。」と声をかけます。

 

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★市街地の地下道にあるオブジェも

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26年前に作られたオブジェは「芋みたいに真っ黒になっていたので可哀想。」ということで磨き始めたそうです。

*因みに このオブジェの名前は『親しみのある光』

 

★中国・四国限定 ACジャパンの広告にも出演

 

★平均年齢68歳

8年前からメンバーがローテーションを組んで毎週末に活動しています。

 

☆会長 池田秋濤(しゅうとう)さん(65歳)

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*髪のある人は気にしない話だろうけど日本の中にあっては『ハゲ』だとか『髪が薄い』と ちょっと下げて見られたような気になる。

*それなら逆手に取ってハゲしかいない会を作ってやろう。

*いっぱい髪がある人は入らせないぞという会を作ったら逆に自分が優位に立てるという優越感に浸ろうと『ハゲの会』を作った。

*自分の子供たち・孫たちにも「長生きした爺ちゃんたちは良いことをして見せてくれるなぁ。」と手本にならないといけない時代かな。

*それで良い街作りができたら良い。

 

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25歳から禿げかけた池田会長は20代の頃からカツラを愛用していたそうです。

 

 

☆8年前 6人で始まった『ハゲの会』は現在24人に

 

☆流しそうめん

会長宅で行う夏の恒例行事

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頭髪についてのNGなしで和気あいあい

 

 

☆光頭会に入るための入会審査とは?

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CDの大きさ程の穴が開いた厚紙を頭部に当て満月みたいになれば合格!

 

南原達雄さん(81歳)

「年齢も職業も趣味も違う人が寄ってくるのが一番楽しい。会社を辞めてこもってるのでは暗くなってな。」

 

後藤正文さん(68歳)

「大袈裟に言うと観光に貢献しているかも知れないけれど靴を磨くことで喜んでくれたら自分も嬉しい。」

 

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*メンバーに取って 楽しい仲間がいて社会に貢献できるのが元気に生きるモチベーション

 

(番組は ここまで)

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◎コンプレックスを逆手に取って前向きに明るく社会に役立つ活動をしている皆さんは本当に生き生きして笑顔が素晴らしいです。

◎私なら何の会?って考えたら結構ありそうです。

でも悩みを共有して慰め合うんじゃなくて楽しめるっていいですね。

◎それから栗林公園は本当に綺麗な庭園なので皆さん是非一度訪れてみてください。

私は桜の季節がお勧めです。(kyoko)

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