気になるあの人 あのこと

リアルタイムでTVを観られなかった あなたのために

坊ちゃんの街で松山グルメめぐり 鯛めし 三津浜焼き あさプラ

      2016/02/20

この間の『あさチャン』のコーナー『あさプラ』では

愛媛県松山市へディレクターが女子一人旅をしました。

松山市は温泉と文学の街です。

 

松山の街中を路面電車が走ります。

普通の電車も走りますが『坊ちゃん列車』がシンボルです。

IMG_0695
坊ちゃん列車は明治21年から67年間に渡り運行した蒸気機関車を

ディーゼル機関車に復元したものです。

座席や窓枠は木を使用し、機関車だった頃の客車を忠実に再現しました。

 

ディレクター

「レトロな感じがいいですね。

普通の電車よりも揺れが激しいですね。

振動が凄く伝わります。」

 

電車に乗り合わせた地元の方に名物を訊きました。

道後温泉駅にある『道後ハイカラ通り』へ行きました。

 

『つぼや菓子舗』(小説坊ちゃんに出て来る店)

☆坊ちゃん団子(抹茶付き)540円

ぎゅうひ餅を抹茶あん、白あん、小豆あんでくるんだ三色だんご。

◎感想は

「お餅よりも あんこが凄く多いですね。

甘さ控えめなので とても食べやすいです。」

 

商店街を歩いていて珍しいものを発見

☆みかんおにぎり(伊予牛入り)486円

ご飯を炊く時にお水の代わりにみかんのジュースを使って炊いたもの。

IMG_0696
◎感想は

「あの・・・みかん!って感じですよね。

思ったより美味しいです。

みかんの味と牛が凄く合いますね。」

(これってあまり美味しくないってことですよね?)

 

★道後温泉は毎年期間限定で『道後アートプロジェクト』を開催しています。

今回は写真家の蜷川実花さんの作品で街中を彩っています。

更に道後プリンスホテルでは部屋全体に蜷川さんの写真が。

刺激的ですね。

IMG_0700
宿泊可能ですが見学も出来ます。

(寝るのは落ちつかないけれど見学はしてみたいかも)

見学料金:1,000円 / 子供(3歳~小学生)540円。

 

★三津の渡し: 三津浜(松山市から北西に)

市民の足として500年前から運行されている渡し舟です。

対岸までは僅か80mなので渡し場に人影が見えると直ぐに迎えに来てくれます。

 

対岸にある『鯛メシ専門・鯛や』 昭和4年に建てられた風情ある古民家

☆鯛メシ膳 2,160円 (一日30食限定)

伊予灘でとれた天然の鯛を炊き込んだ鯛めしとお刺身や。すまし汁など

IMG_0701
感想は

「ご飯に鯛の味が染み込んでいて

おこげが香ばしくて凄く美味しいです。」

 

☆三津浜焼き=お好み焼き

水で溶いた小麦粉を鉄板に薄く焼き

その上に焼きそば、キャベツ、ピンク色のちくわを載せます。

IMG_0703
そして牛肉を載せてから、たっぷりの牛脂で焼き上げます。

焼きあがると見た目はボリュームのあるモダン焼きですね。

感想は

「美味しい。ソースも甘いんですけど牛の脂を使っているそうなので

それが全体的に じんわりと甘みが出ているなぁっていう。」

 

地元で愛される三津浜焼き。

この小さな港町に20軒もありました。

取材したお店『日の出』はお客さんがいない時でも大忙しです。

常連さんから持ち帰りのTELが一日中掛かってくるそうです。

 

★道後温泉 本館

ふたつある浴室の内、今回は

☆昔ながらの銭湯の雰囲気が楽しめる『神の湯』を選びました。

使われているお湯は全て源泉かけ流し。

温度は42℃で少し高めですが

肌への刺激が少なく美肌の湯として知られています。

「いいお湯でした。体の芯からあったまった感じです。」

本当に幸せそうな笑顔でした。(kyou)

 - 地域, 観光地, 食品