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グッディ 飼い猫が危ない ペットの植物による中毒事故とは?

   

8/25『グッディ』では飼い猫の植物による中毒事故について詳しく教えてくれました。

 

☆2015年 アメリカ国内でペットの植物による中毒事故の数は約9000件

その内 最も事故が多いのは猫だそうです。

(アメリカ・動物虐待防止協会 今年3月発表)

 

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猫は肉食のため普段は植物を食べませんが誤って植物を口にした場合 体内が植物の成分を分解しにくいので植物の毒素が蓄積し中毒症状を起こしてしまいます。

猫に悪影響を与える植物は700種類以上もあるそうです。

 

 

☆人気の観葉植物も危ない!

人気観葉植物の順位(猫に危険な順位ではありません)

1位 サボテン

一部のサボテンの樹液に毒性があり嘔吐などの症状を起こしてしまことがあります。

トゲに刺さる前でも樹液に触れてしまうと症状が。

 

2位 ポトス

全体に毒性があり接触部分で口内炎・皮膚炎などが起こります。

 

3位 オリヅルラン

毒性は未確認ですが嘔吐・失神などの症例があります。

 

 

☆要注意!

お盆・お彼岸などの仏花に注意。

⊛菊:全体に毒性があり触れると皮ふ炎 食べると嘔吐してしまう可能性があります。

⊛ユリ科:全体に毒性があり食べると腎不全が起こり死に至る場合もあります。

ユリ科:チューリップ・アロエ・ヒヤシンスなど

 

 

☆飼い主の心構え(猫の関する)

Tokyo Cat Specialists 山本宗伸院長に伺いました。

注意①

ユリなどは花粉を舐めただけでも死に至るケースもあるのでユリを手入れした手袋なども放置しないなど正しい知識が必要です。

注意②

日ごろから人間の食事を与えたりせず猫専用の餌を食べさせることで余計な物を口に入れさせないようにする習慣が必要です。

 

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◎身近な植物でも猫には毒性があり危険なんですね。

帰省したり知人の家に行った時など 猫を飼っている家庭だけでなく周りも気をつけてあげないといけないですね。

(kyoko)

 

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