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ビビット リオ五輪 愛・佳純・美誠 卓球三姉妹の母の教育法とは?

   

8/16『ビビット』では リオ五輪 卓球三姉妹の母親達の教育法を紹介してくれました。

 

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☆福原愛選手の母・千代さんは元実業団の選手

元祖・スパルタママで当時 鬼の形相で指導する姿が話題を呼びましたが実はカメラに緊張していただけだったそうです。

幼い我が子に対して厳しく指導していました。

 

⊛教育法

約束したのは『毎日続けること』

その結果 4歳で10分間に1000本のラリーを返せるようになりました。

愛ちゃんをオリンピック選手にしたいと思ったことは一度もなかったそうです。

◎意外ですね。どこを目指していたんでしょうか? 継続することの大切さでしょうか?

 

 

☆石川佳純選手の母・久美さんは元卓球国体選手
引退後 自宅のリビング場を卓球場にリフォームし卓球教室に。
石川選手は
「家に卓球場を建ててくれなかったら今の私はいなかったです。」

 

⊛教育法
将来困難にぶつかった時「ママがやらせた」と言い訳しないよう こちらから卓球に誘うことはしなかったそうです。

◎佳純ちゃんのお母さんは強制してなかったんですね。

 

 

☆伊藤美誠選手の母・美乃りさんは元卓球選手
リビングに卓球台を設置しました。

生活の中に卓球が欲しかったそうです。

ご飯の時・寝る時・そういう中に卓球が入るということでした。

幼稚園のころから毎日4時間の猛練習をさせ 成長に伴い深夜2時まで練習をすることもありました。
⊛教育法

1日7時間以上の猛特訓で福原家の教育方針を参考にしていました。

また妊娠中 TVで卓球の試合を観ながらお腹に向かって「あなたならこういう状況でどうする?」と胎教。
◎う~ん ちょっと恐いかも。

 

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◎個人戦で不本意な結果に終わった佳純ちゃん。

団体戦では佳純ちゃんが一人結果を残しているので他の2人は責任を感じていますね。

銅メダルを獲得して3人の笑顔が見たいです。(kyoko)

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