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プロが作る餃子を家庭で簡単に出来る方法 この差って何ですか?

   

8/7『この差って何ですか?』でプロが作る餃子を家庭でも簡単に出来る方法を教えてくれました。

☆モランボン株式会社(家庭用餃子の皮 シェアNO,1)

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餃子認定講師 佐藤亜弓さんに教えていただきました。

 

*材料の分量については説明がありませんでした。

タネは通常より多めに用意するといいですね。

 

<作り方>

①キャベツ・ニラをみじん切りにしてそのまま使う。

*プロはキャベツに塩を振らない。

野菜の水分・栄養・旨味がジューシーさに繋がる。

 

②ボウルに挽肉を入れ 調味料を加えて肉だけに味を付ける。

肉に粘りが出るまでしっかり混ぜる。

*肉・野菜 両方に味を付けると塩分で野菜から水が出てしまう。

 

③野菜を加え力を入れずに さっくり混ぜる。

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野菜を潰さないように優しく混ぜて野菜がしんなりする前に辞める。

*タネがベチャッとするのを防ぐことが出来る。

 

④タネを冷蔵庫で1時間寝かせる。

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ラップは肉にしっかりくっつける。

*空気に触れさせないことで肉の乾燥を防ぐ。

 

☆餃子の包み方のポイント

❶袋から出した餃子の皮をポリ袋に入れる。

一枚ずつ取り出して使う。

*皮の乾燥を防ぐ。

*袋を開けっぱなしや餃子の皮を出しっぱなしにすると乾燥して最後の方では皮はバリバリに。

 

❷水を使わずに包む。

タネをカレースプーン1杯分(多めに)皮にのせる。

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タネを外側に広げて押し出す。

*肉の脂と野菜の水分を接着剤代わりにする。

 

❸親指と人差し指を使って包む。

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外側の皮だけに5つ以上ヒダを作る。

*三日月のような形にする。

*両側にヒダを作ると少ししか包めない。

 

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⊛底の面積が大きいので焦げ目が付きやすく香ばしくカリッと美味しい餃子になる。

 

☆もっと簡単な包み方

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右手で真ん中をつまむ

 

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左手の人差し指と親指を使って皮を下から持ち上げるように外側をたたむ

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反対側も同じように折りたたむ

 

「この差って何ですか?」

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◎主婦(松本明子さん)とプロが同じ材料を使っていましたが出来上がりが全然違っていました。

誰でも真似できる簡単で美味しい餃子の作り方ですね。(kyoko)

 

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