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あさチャン ご当地スーパー 石垣島 オニササ ブラックじゅーしー

   

7/28『あさチャン』は ご当地スーパー 第3弾 沖縄の2店舗を紹介してくれました

紹介してくれるのは スーパーマーケット研究家の菅原佳己さんです。

 

★沖縄・石垣島 『個人スーパー 知念商会』

石垣空港から車で20分のところにあります。

 

☆イチオシポイント① 知念商会発祥! 石垣島の新名物「オニササ」

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1日1500個売れる人気商品です。

オニササ:オニギリ+ササミのフライ(石垣島のB級グルメ)

 

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❉オニササの作り方

①ビニール袋を手に取る

②ショーケースの中から自分の好きな惣菜を取りビニール袋に入れる

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③おにぎりも袋の中に入れる

④お好みの味付けをする

(ソース・マヨネーズ・ケチャップ・醤油など)

⑤惣菜とおにぎりを袋の中で握ると完成!

 

⊛手ごろな価格

1個60円の大きなおにぎり+140円のささみフライ=200円

 

⊛好みの味が作れる

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テリヤキチキン(190円)・豆腐ハンバーグ(120円)・コロッケ・ハムカツなど30種類の惣菜

海苔たまご飯・ゆかりご飯・じゅーしー(炊き込みごはん)など5種類のおにぎり

 

*オニササオニ(ササミのフライをおにぎりでサンド)する青年や一度に4個食べる男性も。

 

⊛「オニササ」生みの親は 知念商会創業者 知念秀子さん(63歳)

誕生秘話

35年前 セルフで販売していた惣菜を島の高校生が偶然合体させて食べたのが始まりです。

 

 

☆イチオシポイント② 石垣島でしか流通していない!? 激レア商品

❈八重山ゲンキ乳業「ゲンキクール」(この日は 140円でした)

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石垣島NO.1乳酸飲料です。

南国らしいフルーティな香りで一番最初に甘さを感じます。

泡盛と合わせて飲むのが菅原さんオススメ。

 

❈八徳屋「玄米乳」140円

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賞味期限は僅か1日

菅原さん「懐かしい味がします。飲むウイロウです。」

トロッとしてお餅を飲んでいるような食感だそうです。

 

<作り方>

①玄米に水を加えながら粉砕する

②釜で炊き黒糖で仕上げる

 

*夫婦2人で作っているため1日250本限定の激レア商品

 

 

★「サンエー石垣シティ」

沖縄県でNO,1の規模を誇るスーパーマーケットです。

沖縄の商品がたくさんあります。

また直ぐ側に空港行のバス停があるので便利。

 

イチオシポイント③ お土産にピッタリ! 沖縄限定グルメがめじろ押し

❈八重山そば

❈ジーマーミ豆腐(落花生を使った郷土料理)

❈くるみ黒糖・ピーナツ黒糖など36種類の黒糖

 

❈オキハム「いなむどぅち」(白みそ仕立ての沖縄の味噌汁)のレトルト

❈オキハム「中味汁」(豚のモツが入ったお吸い物)のレトルト

 

 

イチオシポイント④ 作りたての島人グルメが味わえる

❈炒め用に固めに作られた「島豆腐」

 

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❈豆乳に にがりを入れただけの ふわふわの「ゆし豆腐」

 

※沖縄の豆腐は「あちこーこー」(アツアツの状態)で売られています。

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作り立てのお豆腐が届く時刻表

 

豆腐の横にバケツ

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出来立ての豆腐から出た水分を捨てるためです。

お客さん自身が豆腐売り場で水分を捨てて袋の口を縛ってレジに持って行きます。

 

 

❈金城かまぼこ「ブラックじゅーしー」200円

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賄いで食べていたものを商品化しました。

島内でしか流通していないレアな商品。

 

<作り方>

①石垣産ウコンを使ったカレー味のじゅーしー(炊き込みご飯)をカマボコで包む

(海苔のように見えるのはイカスミを練り込んだカマボコ)

②油でカラッと揚げると完成

 

*手間がかかり1日に作られるのは60個のみ。

昼過ぎには売り切れます。

 

※石垣島は保存が効かない昔ながらの作り方をしている商品が多いので石垣島に来ないと なかなか味わえません。

 

*スタジオで試食

ブラックじゅーしー:もちもちして美味しい

オニササ:絶対一緒に食べた方が美味しい

 

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◎暑い夏のオススメは北海道かと思っていましたが夏こそ沖縄なんでしょうか。

色々珍しい食べ物がいっぱいですね。

石垣島限定の激レア商品をスタジオで試食していたけれど出来立てじゃなくても美味しかったんでしょうねぇ。(kyoko)

 

 

 - 地域, 食品