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あさチャン もしも落水 2%で呼吸確保の方法とは? 冷静に浮いて待て

   

あ7/15『あさチャン』で水に落ちた時の呼吸確保の方法を教えてくれました。

 

≪水難学会による呼吸確保の方法≫

 

人間の体は基本的に水よりも軽いため必ずに浮くようになっています。

しかし水面に出るのは体の僅か2%だけ。

 

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パニックになり溺れそうになります。

水面に体を垂直にしバタバタした場合 2%は頭や手だけになります。

鼻や口が水に浸かったままなので呼吸が出来ません。

 

 

どうすれば良いのか?

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溺れそうになったら背浮きになります。

そして助けを待ちます。

 

背浮きのポイント

①身体の力を抜く

焦らずバタバタしないで身体の力を抜きます。

 

②呼吸は我慢 浮くまで吐かない

空気を大きく吸い込んで体を浮かせます。

 

③背浮きの状態を保つには手足を伸ばして体を反らす

服や靴を脱ごうとしないでください。

服を脱ごうとすると体力を消耗することになります。

洋服や靴は浮力になるので寧ろ脱がない方が良いということです。

 

 

⊛溺れている人を見つけたら

 

自分で助けに行こうとせずに 大きなペットボトルなど浮力のある物を投げ込んであげてください。

溺れている人がお腹の部分でペットボトルを抱えて浮くことが出来ます。

 

 

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◎毎年夏になると水難事故が起きます。

溺れているのに空気を大きく吸い込むというのが出来るのかどうか分かりませんバタバタせずに浮くのを待つことを覚えていると良いですね。

◎ママ友から聞いた話

5歳の息子さんがが溺れそうになった時のこと。

その子は水面に出ようとして一生懸命下に向かって泳いでいたそうです。

直ぐに母親が引き上げたので大丈夫だったのですが水の中では上下が分からなくなるということが改めて分かりました。(kyoko)

 

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