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行列 神奈川平塚漁港で『活魚の即売会』生きたまま新鮮な魚 あさチャン

      2016/06/02

神奈川県平塚漁港で『活魚の即売会』

会場で30分前には200人の大行列が出来ていました。

『あさチャン』で取材していました。

 

クーラーボックス持参で列に並ぶお客さん達。

港に横付けされた船から次々と大きな生け簀に移される活魚。

毎月第4金曜日開催 15:00~

『地どれ魚直売会』

◎ウルトラ新鮮な お魚 大集合

 

その日の朝、平塚漁港に水揚げされたお魚を生きたまま販売しています。

活きが良過ぎて生け簀から飛び出してしまう魚も。

 

どんな魚が買えるかはその日の漁次第です。

この日に取れたのは鯵・鯖・ヒラメ・ホウボウなど。

活魚8種 約260匹。

 

お客さんは

「定置網で取るより活魚の方がうまい!」

「活きの良いのをとにかく生で食べたいじゃない。」

「ちょいちょい来ています。サバが美味しいので。

一番ここが目の前で魚も大きくて買いやすいので。」

「今日は鯵と鯖を買いました。

しめ鯖とか刺身とか。」

 

オークションもあります。

お客さんが落札していきます。

地ダコ 3,000円からスタート。

一人の男性が手を挙げましたが他にいなかったので

この日は3,000円で落札でした。

 

東京や千葉など遠方からも多くの人が駆けつけます。

およそ260匹の活魚が開始僅か10分で完売。

 

○漁の仕方に秘密があります

少しでも新鮮な魚を提供したいと漁師の山本尚哉さんは

 漁に出るのは直売会の8時間前の朝7時です。

 一本釣りで次々釣り上げます。

 そして魚に触れず針を外し直ぐに水の中に。

 

「人の手って温度が高くて直接触ると魚が火傷して弱っちゃう。

これからまだ数時間、船の生け簀に魚を生かしておかなきゃいけないんで

極力直接手に触れないように扱っています。」とのこと。

「鮮度が命ですから、販売する時にも本当に釣りたての状態で

活きの良い活魚が販売できますんで。」

 

○新鮮なお魚の美味しさをたくさんの人に知って欲しいと

5年前から直売会を始めました。

当時は客足も まばらでした。

地元の人でも平塚漁港の存在を知らない人が多かったそうです。

 

漁師さんが自分で取ってきた魚を自分自身の手で販売しています。

当初は「魚を捕るのが仕事で、売るのは仕事ではない。」と

直売会参加に後ろ向きだった漁師さん達も

 

お客さんの喜ぶ顔を実て気持ちに変化がありました。

「気持ちが高揚しちゃう。高ぶるという、そんな感じですね。」

 

自分でさばく自信のない方には

漁港から車で7分のところにレストラン

『フィッシュファクトリー』代官町があります。

 

持ち込んだ魚をさばいたり調理してもらえます。

魚の持ち込み料金

○店内で食べる 一人あたり 1,000円~

○テイクアウト 魚一尾 100~500円程

 

番組で持ち込んだ『トウジン』という深海魚を

カルパッチョにしてもらいました。

全く臭みがなくアッサリとしたトウジンは

鯛やヒラメにも似た美味しさだということです。

 

★次は2月26日(金)午後3時~ 予定だそうです。

 

☆でも200人も並んでいて一人当たり3~5匹買っているようでした。

全部で260匹だったというのに、買えなかった人が大勢いますよね。

そのことには全く触れていません。

何故??

しかもTVで紹介したらもっと人が大勢来て大変なのでは?

そこが気になりますが、新鮮な活魚を食べてみたいなと思いました。

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