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小保方晴子氏STAP現象はあります(STAP細胞は分からない)若山教授が責任転嫁

      2017/04/05

小保方晴子氏の手記について色々なところで取り上げられていますが

『ビビット』で詳しく説明していました。

 

私が気になったのは、何故若山教授は発言しないのか。

何故 小保方氏の訂正は報道されなかったのか。

 

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論文の発表についても自分の意志とは違ったようです。

周りが発表の時期を早めたようです。

若山教授が焦っていたようです。

 

論文の写真についても小保方氏は後に謝罪していますが

その写真については論文に携わっていた教授も認識していたということ。

 

★STAP細胞の論文の責任者は

◎アーティクル(約5ページ) チャールズ・ヴァカンティ

(米 ハーバード大教授)

◎レター(約3ページ) 若山照彦教授

それぞれに『シニアオーサー』として名前が載ります。

 

本来ならば論文発表の場に出るのは責任者であるが

「2報(アーティクルとレター」)同時の発表であったために

双方の研究に携わり内容を理解している私が

プレゼンテーションなどの対応を担うことになった。」

笹井さんに頼まれたと小保方氏。

 

★「私が行った検証実験においても若山研で

私が担当していた実験部分の『STAP現象』の再現性は確認されていた。」

◎STAP現象=顕微鏡の中で確認

◎STAP細胞=マウスで実験してみて実証

 

「マウスに関しては若山先生の担当部分だった。

検証実験のすべては失敗に終わり

STAP細胞の存在は確認されなかったと結論づけられてしまった。」

 

小保方氏曰く

「(論文発表前に)今後STAP細胞をと考えていたが

 若山教授から『出来た』と聞かされた。

 でも自分は見ていない。」

 

元々彼女はSTAP現象しか出来ないのにSTAP細胞の検証までさせられた。

何故検証の時に若山教授は手伝わず、彼女が出来ないことを知りながら放置したのか。

 

★会見で「STAP細胞実験に200回成功した」について

「実験は毎日のように行い、しかも1日に複数回行うことにしました。

Oct4陽性の細胞塊を作成したところまで」を

STAP細胞を作製した根拠として述べたことを追加で説明した。

しかし、この追加コメントは無視され全否定されてしまう

 

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要するに あの

「STAP細胞はあります!」

「STAP現象はあります!」だったわけですね。

 

では何故そのコメントは世に知らされることがなかったのでしょうか?

報道各社に対して追加コメントを発表したそうですが。

 

この本を要約すると

私は若山教授に責任を押し付けられた。」ってことでしょうか。

 

☆水谷修氏(夜回り先生)は

「彼女は学者でしょ。学者ならこういう有料の本ではなくて

正式に論文を出すべきです。

学者と学者なんだから。」と本に否定的でした。

 

東京大学医科学研究所の上昌弘特任教授は

「(これまでの検証は)研究者の集まりなので

どうしても人間関係はさわれない。

今回彼女が述べているのは赤裸々な人間関係なので

人間の営みを見直すことは(検証には)

非常に価値があると思う。

(本の内容を)額面通り受け取るかはともかくとして。」

 

理化学研究所と山梨大の若山教授は

「コメントできない。」と取材出来ませんでした。

 

 

❈何て卑怯な!

「出て来いやー!」

私はSTAP現象はあるのでSTAP細胞にも期待しています。

(kyouko)

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