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『デキる思考法』7つのトレーニングで イライラをなくす

   

「デキる思考法」とは?

皆さんはもうご存知でしょうか?

感情的な自分を『客観視』する

自分と他人が相対的している時

それをまるで第三者のように冷静な自分が絶えず観察出来たら

そんな理想的な客観視を手に入れるのはなかなか難しいと思いますが。

 

今日の『ラジオ人生相談』で息子さんより相談がありました。

「母親が親戚の悪口を食事中に言う。

食事中は楽しく食べたいのに近くに来るとイライラしてしまうので対処法を

 

 

カウンセラーは、「デキ思考」について説明をしました。

あなたは母親を尊敬していないけど要求心が強いですね。

お母さんをコントロール出来るかと思ってしまう。

だから、お母さんをどう捉えるかによって変わってくると。

 

①苛つく人は(楽しく食べたいのにと思ってしまう)

②苛つかない人は(あー又このパターンか。お母さんは言いたいんだな。そうだよね。)

☆確かに冷静に考えると理解出来るけれど実際にそこにいたら私は難しいと思う。

 

母さんは父さんが亡くなり寂しいんだな。

親戚の悪口を言ってるんだなあ。

と、物事を見る視点を増やす。

見方を変えてもイライラはさっとは消えないが母さんは寂しいんだなあ。

と思えるようになると良い。

 

例えばレジ待ちで「早くしろ。」

通勤中「こんな若者が乗るんじゃない。」とか

そんな時は、イライラするのは俺のせいなんだ。

自分で頭で独り言を。

ちょっとだけ客観視するようになると良くなっていくようです。

 

【まとめ】
    デキる思考法!感情的な自分を『客観視』する
7つのトレーニング

 

①時間間隔は無視してまずやってみる

その時に冷静になって客観視できなければ

後から振り返って検証する。

 

②場面ではなく擬人化させる

もしカメラマンが一日ついて密着取材したら……

というイメージで客観視の癖をつける。

自分がカメラマンになったつもりで意識する。

 

③声に出してマイナス感情を肯定してみる

感情を否定して抑え込むとかえって増幅させてしまう。

感情を肯定して冷静になる。

 

④自分を友人に置き換えてみる

自分の隣に座っていると仮定して自分にアドバイスする。

 

⑤他人の中に自分を見る

自分の送りたい人生送っている同年代の人と自分を比較して

自分に何がたりないのか客観視してみる。

 

 

⑥システマチックなアプローチ

曖昧なイメージでなくICレコーダーやビデオを活用し

イメージに頼らない客観視をアプローチ
主観客観をバランスよく配合

過度の客観視はかえってマイナス面にも

冷静になり過ぎると「馬鹿にしてるの?」

「熱意が感じられない。」との印象を与えかねない。

 

★こちらのサイトから纏めさせていただきました。

詳しくは Dreamer http://goodluckjapan.com/kyakkan/

(Jun)

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