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あさチャン シンクロ日本代表合宿 井村雅代コーチの熱い思い

   

7/6『あさチャン』シンクロ日本代表の合宿を取材してくれました。

★シンクロ日本代表合宿はオリンピック本番同様 屋外プールで練習

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*目印がなく合わせにくい

*強風による演技の崩れ

 

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※食事と睡眠以外15時間練習に励む

 

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★日本代表ヘッドコーチ 井村雅代さん(65歳)

84年ロサンゼルス~04年アテネ

6大会連続メダルへ導きました。

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2006年12月 中国ヘッドコーチに就任

2008年 中国を五輪初のメダル獲得に導きました。

*日本は五輪初のメダルなし

 

2014年2月 日本代表コーチ復帰

2014年9月 石井アナがインタビュー

井村コーチ

「日本のチームが金メダルを取ってもらいたい。銀メダルを取ったら金メダルを取りたい 取らせたいと思うのが私の『コーチのロマン』ですよ。」

 

 

★世界と戦うための肉体改造

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過酷な筋力トレーニングに涙を流す選手も。

井村コーチ

「泣きながら?涙は勝手に出るわ。あれは泣いてるって言わへん。」

限界に挑み少しずつ逞しさを増していく選手たち

 

 

井村コーチ

「何をしてんの!」

「こんなことして!」

「余計なことしなさんな!」

 

 

★6月10日にインタビュー

「何が大切って心の才能が大切。何かが出来なかった時に『私はこんなにやったのに』じゃなくて『頑張り方が足らなかった』と『もっと頑張ろう』って思えるのが心の才能なんですよ。あなたたちの目標がオリンピックのメダルならば どんな頑張りをするか 『私はあの時にこんなに疲れていたけれどもあの時できた 』それがあなた達の自信になるんだと。その時にオリンピックの舞台であなた達を支えるのはそれしかない。」

 

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※井村コーチの思いはチームを劇的に変えました

★2015年 世界選手権 全7種目中4種目銅メダル

 

「彼女たちに色々なことを分からそうと思ったらメダルを取らせなあかん訳ですよ。私のコーチングの哲学はメダルに連れて行かないと全部成立しない。目標に達した時に『先生が言っていたのはこういう意味なんだ』『この練習はこういう意味があったんだ』って分かる訳ですよ。あの子たちは(世界選手権で)メダルを取れた次は『オリンピックのメダルが欲しい』と言って動き出した。」

 

「オリンピックの本番はメダルを取るために正面衝突みたいな戦いだと思う。でもそれがオリンピック。私達日本としてはあくまでもチャレンジャーですから。自分達が攻めまくって自分達がグーッと前に行って初めてメダルが取れるかどうかという戦いだから。」

 

※三井梨紗子選手(22歳)

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「戦うことを井村コーチに教わったので自分達もそれに負けない『挑戦』する気持ちを忘れないでいきたい。」

 

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◎井村コーチに付いていける選手たち凄いです!

大抵の人は体もメンタルもやられそうです。

しかし当時から思ってましたが何故中国チームのコーチを引き受けたんでしょうね。

今年のオリンピックはメダルが期待出来そうですね。

後は街の治安を何とかして欲しいです。

今更会場変更は出来ないので無事に全ての選手が戻れることを願います。(kyoko)

 

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