気になるあの人 あのこと

リアルタイムでTVを観られなかった あなたのために

あさチャン パラパラチャーハン中華鍋 道場六三郎フードプロセッサー

   

6/15『あさチャン』中華のプロが愛してやまない『中華鍋』&道場六三郎さん愛用の『フードプロセッサー』

誰でも簡単にパラパラチャーハンが作れる中華鍋&これまでにないフードプロセッサー

 

横浜中華街で30人中28人が使っている中華鍋は『山田工業所』の中華鍋。

 

街の道具屋さんでも購入できます。

tyu1
『手作り打ち出し 鉄 北京鍋』 30cm 2930円(店舗によって異なる)

特徴は

誰でも簡単にパラパラチャーハンが作れること。

 

★横浜・金沢区『山田工業所』昭和32年創業 従業員18人

中華鍋の作り方

①大きな鉄の一枚板を中華鍋の形にカットする

tyu2
 

②打ち出し

tyu3
平らな板を叩いて鍋の形を作っていきます。

5,000回以上少しずつ叩きます。

その間 職人さんは付きっ切りでハンマーの位置を微調整。

 

*火の当たる部分だけ薄くしたりテクニックを使います。

tyu4
そうすることで鍋の中の熱が対流。

ご飯一粒一粒に しっかり火が通り 簡単にパラパラチャーハンが作れます。

 

tyu5
更に打ち出しによって鍋の内側に凹凸(打ち目)が出来て ここに油が留まるため焦げにくくなります。

 

*この手法は全国で ここだけ。

一般的な製法はプレス製法

プレス機で一気に鍋の形に押し出します。

 

⊛ひとつの鍋を作り上げるのに約1時間。

 

山田工業所 山田豊明社長

「料理人がうちの鍋じゃなきゃダメなんだと言う そういう鍋を目指しています。」

 

 

★次は 『ろくさん亭』オーナーシェフ 道場六三郎さん(85歳)愛用のフードプロセッサー

tyu6
道場さん

「これは本当に便利。うちはこれがないと仕事が進まない。」

 

☆道場流 トマトみそ鍋

tyu7
トマトと味噌をペースト状にして野菜や魚介類の上に掛けオーブンで焼き上げます。

 

tyu8
☆海老のプリプリ感を残す繊細な仕上げからコーヒー豆を挽くパワフルな粉砕まで自在にコントロールすることが可能です。

 

使い勝手の良さが口コミで広がり料理のプロから主婦まで大人気!

ヨドバシカメラのスタッフさん

「モーターの回転の制御が非常に優秀な機種。そのクオリティーが従来のものと ひと味違う。」

 

★フードプロセッサーを作っているのは 福島・須賀川市『山本電気』

世界の中でもトップクラスのモーター製造会社です。

この工場で作っているのは

*ドイツ 超高級車M・Bのエアコン用モーター

*イギリス D社の吸引力の変わらないことで知られる掃除機用モーター など

 

山本電気 山本弘明社長

「我々は自由にモーターを作れるので その調理に最適なモーターを自由に選んで作れる。」

 

これまでにないモーターの開発に成功しました。

*パワフルなのに小さく音も静か

*刃の回転スピードも制御しやすい

 

この高い技術力を武器に道場六三郎さん監修のもとフードプロセッサーを作り上げました。

 

☆『スープメーカー Shunsai』先月発売

tyu9
コーンの皮をいかに粉砕できるか こだわって開発しました。

自動車用の薄型モーターを改良して

1分間に6,000回転(1秒間に100回)という高速回転を実現!

 

tyu10
トウモロコシの皮のザラツキを残さず裏ごしなしでコーンスープが出来ます。

 

道場さんも

「今度また難しいものを要求して作ってもらおうかなと思う。」

 

*************************

◎山本電気の技術力があれば道場さんの要望も 楽しみながら叶えてくれそうですね。

◎山田工業所の中華鍋、手間が掛かっているのに安すぎるのでは?

1万円くらいしても欲しい人はいっぱいいると思うのに。(kyoko)

 - 仕事, 生活, 食品