気になるあの人 あのこと

リアルタイムでTVを観られなかった あなたのために

琴奨菊が語る 優勝までの道のり 体幹を鍛える方法 はなわがエピソード

   

ひるおび生中継で琴奨菊にインタビュー

そして佐賀出身のはなわが柳川出身の琴奨菊の子供時代のエピソードを語る。

体幹を鍛える練習メニューはトレーナーを取材。

 

まず琴奨菊にインタビュー

Q、白鵬戦について

顔をはられた時にも顔を背けずにいたことについて

A、やるべき意識の元、しっかり自分の立ち合いをして

結果的に身近い相撲だったんですけれど

長い相撲でも我慢していこう思って

結果的にああいう相撲になりました。

 

相撲大好きで国技館へ観戦に行った、はなわから

Q,声援が凄かったですが会場の雰囲気に全然ぶれない。

以前と全然違うのは、落ち着いていたのは奥様のお蔭というのがあるんですか?

A、相撲と精神的な部分もある程度準備出来ると思って

ある程度想定しながら準備しました。

 

場所中の支えについて 東さんから

Q,トレーナーさんとか料理のプロの奥様とかチームが出来ていたんですか?

A,トレーナーさんと、もうひとり身体をみてくれるトレーナーさんと

奥さんが皆さんで健康状態もやってくれましたし

体重も血糖値も測ってくれて。

 

Q,トレーナーさんが横綱を三連勝した時に

『眠っていた真の力出て来た。』とおっしゃっていましたが

当然次を目指していらっしゃるんでしょうね

A,はい。

 

Q,来場所は緊張した場所になりますか。

A,しっかり準備をして対策を練って自分の持ち味を生かして

自信を持ってやっていきたい。

 

Q、チャンスは何回もあるんだというくらい稽古をして体のケアをして自信の裏付けなんですね。

A、気力の部分も充実してきた。

 

★「まさに心技体と言うけれど今場所は心の部分が素晴らしかったですね。」

と杉山邦博氏に言われて本当に嬉しそうに笑っていました。

 

★「どうします?10kg落としましたけど戻さないとね。」と言われ

「直ぐに戻るんじゃないですか?」と皆で大笑いしてました。

 

★お母さんは

「あの子はいつか優勝するとは思っていました。

ウサギとカメならカメです。」

 

★琴奨菊の祖父

琴奨菊が相撲を始めたのは小学3年の時。

小学2年生で柔道を始めたものの

女子相手に全力を出せない気弱な性格

(気弱というより優しい子だったんですね)

それを見かねた祖父が、相手が男だけで

手加減なしに取り組める相撲への転身を勧めました。

 

はなわ情報

☆元々ニコニコしていたのにお母さんから「笑っていると強く見えない。」と言われて

笑うのを辞めた経緯があったそうです。

優しい笑顔は素敵ですよ!

 

 ☆小学4年 わんぱく相撲地区予選で優勝

佐賀の隣が柳川なので、はなわは実家にも行ったことがあり

大きな実家で、お爺さんが有名。

小学4年のときから強かった。

(豊ノ島は小学4年生の時に琴奨菊の強さを知り

この時から絶対に大関になると思った。)

 

☆おじいちゃんが仕事で稽古出来ない時は琴奨菊が泣いていた。

 

☆お爺ちゃんが「グレープフルーツジュースを飲め。」と言って

実は、すっぽんの血だった。

琴奨菊は「グレープフルーツは不味いんだな。」と思いながら飲んでいた。

お爺ちゃんに煮干しをポケットに突っ込まれていた。

 

≪トレーニング法を紹介≫

★全身で力を出すことや反動を使って力を出すことを考えたメニュー

体幹が鍛えられて取組では下半身に粘りが出た

①重りをつけたタイヤを押す

②15kgプレート回し

③27kgダンベル上げ

④24kgケトルダンベル上げ

 

○師匠やトレーナー奥さん、皆の支えがあって優勝出来て本当に良かったです。

優しい笑顔で周りを和ませてくれますね。

 - スポーツ, トレンド