気になるあの人 あのこと

リアルタイムでTVを観られなかった あなたのために

青空レストラン『雪納豆』 カルボナーラ かき揚げ 餃子 岩手県

   

満天☆青空レストラン

岩手県西和賀町の伝統食材『雪納豆』です。

今日のゲストは俳優の松尾諭さんです。

かなりの納豆好きのようですよ。

 

美味しい納豆料理の前に、やっぱりひと仕事。

まず高く積もった雪を掘って雪室を作ります。

そして1メートルくらい穴を掘ったら藁を敷きます。

 

それから屋内に戻り納豆作りです。

大豆を入れる『わらっと』を作って中に朴葉を敷いて

7時間じっくり煮詰めてくれていた大豆を入れます。

藁で蓋をしてむしろで包んで、先ほど掘った穴の中に入れます。

そして3日間熟成させて、取り出して更に屋内で追熟させます。

 

その後、あらかじめ作って置いてくれた雪納豆を雪の中で食べました。

とても粘り気があり美味しいそうです。

屋内に入り、いよいよ納豆料理です。

 

★雪納豆ご飯

醤油の代わりに塩を少し入れてあまりかき混ぜずに食べます。

大輔さんは「今日はこれだけで良い。」と大満足の様子です。

もちろん松尾さんも美味しくいただいていました。

 

★雪納豆と大根の一本漬けのかき揚

松尾さんは「丼に良いし、パンにも合う。」と大変気に入ったようです。

 

★雪納豆キムチ餃子

雪納豆とキムチを細かく刻んで餃子の皮に包み焼くだけです。

キムチが入っているのでタレを付けなくても良いです。

 

納豆汁

野菜たっぷりの納豆汁ですが、納豆をすりつぶして入れます。

驚いたのは、すりこぎ棒の代わりに大根を使っていたことです。

お揚げと山菜、里芋を入れて味噌で味を調えたら最後に納豆を入れます。

体がとても温まる一品です。

 

★雪納豆のカルボナーラ

大輔さんは「普通のカルボナーラより美味しい。」と言ってました。

 

レシピは公式サイトにあります。 こちら

 

松尾諭さんのレシピ紹介

納豆、アボカド、オリーブオイル、粒マスタード、卵黄

☆う~ん、どんな感じになるのでしょうか。

 

◎雪納豆は、室内で納豆を作るのが難しかった昔に考えられたものです。

屋内の工場で作ることが出来るようになって、もう作る人もいなくなったそうですが

名人が20年かけて成功させたそうです。

名人「色んなことに挑戦するから生きているのが面白い。」

名言ですね。

 - 地域, 食品