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グッドモーニング 稀勢の里 父が語る幼少期と親孝行秘話 初優勝へ

   

5/20『モーニング』綱とり前進『稀勢の里』の父にインタビューしました。

 

★稀勢の里(29歳)の父 萩原貞彦さん(70歳)

「自分の相撲を取り切れてますんでね。相手のペースでなくてね。

落ち着いた相撲を取れるということになったんじゃないですか。」

 

★稀勢の里は小学校時代は野球をやっていました。

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相撲好きの父と一緒に相撲を取ることで興味が野球から相撲へ変わっていきました。

 

今では遠藤など大学出身の日本人力士が多い中、中学卒業と共に角界に入りしました。

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新入幕から7年で大関の地位まで上ってきました。

 

★優勝回数はゼロの稀勢の里

過去、優勝に手が届きそうな時に、父・貞彦さんに取材してきました。

 

2013年5月

「当然 優勝してもらいたいけどね、半分くらいは負けた時も私の気持ちが がっかりしないように・・・。」

今年3月

「優勝して横綱になってもらいたい。そりゃあね。」

 

 

★稀勢の里は家族のために新築の家をプレゼント

Q,こちらのお宅は息子さんが?

父「もちろんそうですよ。僕では年金じゃ建てられないでしょ。」

 

Q,息子さんの方から建てようと?

父「それは私の方で言ったんですよ。」

約4前に家族のために新築の家を建ててくれました。

 

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父「人間 一生短いからね。いい息子に巡り合えたというか、あそこまで頑張ってくれてね、孝行息子でしょうね。親思いだしね・・・。」

 

★孝行息子に再び巡ってきた初優勝と横綱昇進のチャンス!

Q、白鵬に勝つために必要なものは?

父「もう一つ こう 前面に出す気力というのがね、白鵬に勝つには あと一つ欲しいですよね。

気が入った、内に秘めた気だけではなく あとは前面に出すという気がね。みなぎる力が欲しいんですよ。」

 

Q,それがしっかりと出せた先には

父「それが出せれば勝てるでしょう。」

 

★今日 白鵬と運命の全勝対決

これまでの対戦成績は

通算 13勝 42敗

この1年 2勝 3敗

 

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◎稀勢の里は大関になって5年目。

思いっ切り気持ちを前に取り組んで優勝して欲しいです。(kyoko)

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