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シューイチ KAT-TUN ライブの表と裏 徹底取材 ファンへのメッセージ

      2016/05/11

5/8『シューイチ』は充電期間に入る前の KAT-TUN ライブの表と裏を徹底取材。

『まじ☆すか』出演者が助っ人に。

『シューイチ』メンバーも応援に駆けつけてくれました。

 

★3/29 ツアー開始5日前

☆KAT-TUN 節目ライブのポイント

別場所(都内某所)に本物のセットを建ててリハーサル

 

☆KAT-TUN 節目ライブのポイント

セットが海賊船

デビュー前のライブも海賊船だったので、今までで一番印象の強いものに。

 

☆KAT-TUN 節目ライブのポイント

5日前に初めて全体を通すリハーサル。

本番と同じ衣装を使ったリハーサル。

 

*自らピストルを撃つのにビビる中丸君。

亀梨君と上田君はカッコよく決めてました。

 

☆KAT-TUN 節目ライブのポイント

ハード

*全体リハーサルの中盤にさしかかったところで休憩。

中丸君はかなり疲れているようでした。

 

☆KAT-TUN 節目ライブのポイント

3人だけのステージ(通常はジャニーズJrが盛り上げる)

3人というグループをストレートに伝えるため、3人で全てを作った方が良いということに。

 

☆KAT-TUN 節目ライブのポイント

現時点では3人は(3人しかいないのは)まぁまぁキツイ(中丸君の感想)

 

*2時間以上かけた全体リハーサルが終了

 

☆KAT-TUN 節目ライブのポイント

本番5日前で妥協は許さない。

もうひとつパフォーマンスを増やすかどうか話し合いが持たれていました。

 

*安村アナが秘策を提案

あのユータさんがビジュアルポイを披露

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亀梨君も上田君も大興奮!

本当にこの技術が欲しいと言っていましたが 経験者の中丸君が言うように難しいので今回のライブでは間に合いません。

 

 

★4/3 ツアー初日 ナゴヤドーム

ライブツアー初日のため中丸君はシューイチを欠席しました。

中山さん

「仕事の時は休んでいいという。 これも仕事だっつーの。」と笑いに変えていました。

 

 

★4/20 ツアー2日目 京セラドーム 大阪

安村アナが応援に駆けつけました。

「KAT-TUNにゆかりのあるスガさんから差し入れが。メッセージもあります。」

中丸君

「お~~っ。ありがたい。」

亀梨君

「まじ☆すか」

上田君

「スガさんってあのスガシカオさん?」

 

*中丸君以外全く知らない「赤坂青野の菅さん」から応援メッセージ。

 

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和菓子職人の菅さんが作ってくれました。

カステラを羊羹でコーティング。

ファンである菅さんの娘さんの要望で個々に色分けしています。

上田君は青、亀梨君はピンク、中丸君は紫。

そして上田君は竜、亀梨君は亀、中丸君は○を和菓子で表現しています。

 

*「やっぱり美味しい。」と中丸君。

でも亀梨君は本番前は お腹に何も入れないようにしているので終了後に食べるということに。

さすが亀梨君。譲れないところはキチッとしてるんですね。

 

 

*ステージ裏で円陣を組んで気合を入れます。

人数が少ないということで安村アナも誘われて加わりました。

(そう言いながら円陣に入れてあげるなんて優しい気遣いですね)

安村アナがちょっと泣きそうに。

(充電期間に入ることに対してだと思いますが)

 

 

*観客席の安村アナの隣に笛吹雅子アナが。

「普段スタジオで見る中丸君とは別人。」

 

 

★5/1 ツアー最終日

 

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シューイチ終了後、ライブ会場へ向かう中丸君の為にヒデさんからプレゼントが。

(リムジンがプレゼントではありません。 リムジンで送ってあげることです。)

 

車内では経済ジャーナリスト渋谷和宏さんが話題の癒しグッズを用意。

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*ルルド めめエア 1万3,143円

アイマスクがエアバッグになっています。

中丸君

「凄い、凄い。痛くなる一歩手前。」

 

 

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*リキャップ 8,424円

108つの突起で頭皮を揉み解します。

中丸君

「気持ちいい。」

 

 

☆立見席にはヒデさん、片瀬那奈さんが応援に

 

 

☆ライブ前に意気込みを訊きました

亀梨君

「ファンの方達に楽しんでもらえる時間にしたいなと思って。」

上田君

「でも何より とにかく楽しんで欲しいですね。」

中丸君

「楽しもうと思って来てくれればこちらとしては ありがたいですね。」

 

◎皆同じ気持ちなんですね。

 

 

☆幕が開く前

「10年間で一番いいステージを皆さんと一緒に作れたらいいなと思っていますんで。いくぜっ!」

「おー!」

 

☆開幕

「野郎ども、最後の出航だ!」

 

*ほとんどがシングル曲&ファン投票で選ばれた曲

 

*6年ぶりのコント

昔からのファンが懐かしく思うような演出を盛り込みました。

 

 

*ステージで3人の今の気持ちをそれぞれの言葉で語る

上田君

「他のメンバーがテレビ出たりして頑張っている時は俺のファンも応援してください。

自分達がしっかりと成長し、もっと人を魅了できるように、たくさんの人を笑顔に出来るようになって必ず戻ってきたいと思います。」

 

中丸君

「すごく充電期間っていうのをね 納得できない部分がやっぱ、僕 心の中にあったんですね。

あんまり後ろ向きなものではないんだなと、時間が経ってみて整理がつきました。

力を付けたわれわれが集まって、また何か面白いものが生まれると思ってるんで、またその時に集まってね、皆さん楽しく盛り上がりましょう。」

 

亀梨君

「僕たちKAT-TUNは K・亀梨和也、A・赤西仁、T・田口淳之介、T・田中聖、U・上田達也、N・中丸雄一、この6人で結成されたグループです。

抜けていった3人にも しっかりこの歩みを感謝したいなと思います。

KAT-TUNの亀梨和也として胸を張って、またここに立ちたいと思います。」

 

*アンコール3回 全40曲 約3時間半

 

 

☆10:00PM 控室

シューイチメンバーが集結してKAT-TUNを迎えました。

「私達の場所分かりました?」

中丸君

「分かりましたよ。」

ヒデさん

「俺はね、中丸君がどこにいるか分かんなかった。」。

中丸君

「おかしいじゃないですか。」

 

尾木ママ

「僕なんか双眼鏡でこうやって見てた。」

中丸君

「本当ですか。問題ですね。」

亀梨君

「中丸! そこは まじっすかだろ。」

 

◎さすが亀梨君というか、中丸君、最後まで「まじっすか」を忘れてます。

 

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◎メンバーが次々辞めてしまい遂に充電期間に入ったKAT-TUN。

実は私はデビュー前のKAT-TUNのライブに一度だけ行った事があります。

当時私の娘がファンだったので横浜アリーナまで送って行って、その間、ウインドウショッピングをする予定でした。

(日帰りできないほど遠いところなので)

 

当時からチケットの入手が難しくヤフオクでもチケットを買いました。

でもチケットが被ってしまい、逆に1枚出品して落札して貰いました。

日にちが無かったので当日 駅前で受け渡しの約束をしていましたが落札者が現れず電話も不通に。

それで急遽私がライブを観ることになりました。

 

ステージに海賊船のセットがあって歌も上手くステージは迫力があって楽しんだのを覚えています。

片瀬那奈さんも「親ごごろ」と言っていましたが、私も本当にそんな気持ちです。

特にファンというわけではありませんが気になる存在です。

成長して、いつか3人で(できれば6人で)活動する日が来るのを楽しみにしています。(kyoko)

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