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あさチャン 東京初! 西部 旅するレストラン 52席の至福 誕生まで密着

      2016/04/22

4/21『あさチャン』は東京初の『西部鉄道グルメ列車』の誕生まで。

 

お昼に出発の列車は6月末まで完売になっていて大人気です!

デビュー初日のチケット競争率は59倍。

 

★東京・池袋・新宿から埼玉・秩父までを3時間かけて巡る旅

3億円をかけたBIGプロジェクト!

外装、内装をプロデュースしたのは『建築家の隈研吾氏』

(新国立競技場のデザインを手がけました)

 

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*昔ながらの通勤列車のラッピングを全て張り替え。

 

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*252席の座席を52席に減らす。

 

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*天井は杉の木

隈氏「杉の匂いは食べ物を一番美味しくさせると思う。

沿線の風景と車両がシンクロして食べ物が何倍も美味しく感じられるのが僕の夢。」

 

★4人のシェフが作る創作料理のフルコース

*総合監修「つきぢ田村」田村隆氏

*和食:岡本信氏

*洋食:杉本敬三氏

*中華:篠原裕幸氏

 

☆デビューまで1か月

ディナーコースのメインの料理会議

*中華の篠原裕幸氏が考えて来た『フカヒレのリブロース巻』

「フカヒレを感じることが出来ないので高くても太めのを入れた方が良い。」と田村氏。

 

☆デビューまで3週間

フカヒレは見た目も食感も良くなったが味に旨味がないとのことで改良を。

 

*料理の温度にもこだわりを

車内シュミレーション

アツアツの料理を提供するため、キッチン車両から客席に運ばれるまでに、温度がどれくらい下がるのか細かく計算しました。

通常の温度よりも高く設定することに。

 

完成まで3か月かかりました!

 

「温かい海鮮茶碗蒸し」

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ウニ、カニ、アワビ、長芋、オクラ

 

*4人の合作「至福の前菜」

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笹麩茶巾、鶏のチーズこがね焼き、パイナップルスモークサーモン奉書巻き、さつまいも甘露煮、こんにゃくオランダ煮、パテ・ドカンパーニュ、よだれ鶏、サーモンチーズボール、くらげ頭の甘酢漬、ロースハム、大黒本しめじのピクルス、長芋湯葉巻き、カニフカヒレあんかけ

 

*メイン「里芋リブロース巻 黒酢煮込みフカヒレ添え」

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霜降りの黒毛和牛「武州和牛」のリブロース

フカヒレがたっぷり入ったトロトロのあんを付けていただきます。

牛肉・豚肉の出汁で煮込んでコクを出しました。

 

☆ディナーコースのしめ「鯛ご飯」

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真鯛としそわかめのご飯、秩父名産「しゃくな漬け」を載せ「狭山茶」でお茶漬けに。

 

★ディナーコース全6品(デザート含む)と沿線の紅茶で作られたバターカステラのお土産付きで

料金1万5千円(席代込み)

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★ランチコース 料金1万円

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鶏団子とハマグリのスープ・前菜・武州和牛のポトフ

 

 

★横瀬駅

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終点の西部秩父駅のひとつ手前では地元の方々が大歓迎

 

★西部秩父駅

ひとりひとりに地元のお土産をプレゼント

 

お客さんは大満足の様子です。

*本当に至福の時で素晴らしかった。

*みんな美味しかった。

*お値段以上でした。

*首都圏では観光列車がなかったがアイデアが素晴らしい。

 

 

★通勤路線に観光列車を走らせることで多くの観光客を呼び込み活性化させたい。

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*来年春に温泉施設を24億円を投じてオープン

現在 西部秩父駅構内で温泉の掘削作業が行われています。

 

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羊山公園で間もなく見ごろを迎える4万株の芝桜

 

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関東有数のパワースポット 三峯神社から見える雲海

 

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◎パックンは「僕たちアメリカ人は車社会なので電車に乗ることだけでも感動するので、本格料理が出たりすると天国です!」と大変気に入ったようです。

シェフ達が物凄くこだわって完成した料理、食べてみたいですね。(kyoko)

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