気になるあの人 あのこと

リアルタイムでTVを観られなかった あなたのために

あさチャン 町田 最強ラーメンフェス ライバル店がタッグ 進化一番

   

4/19『あさチャン』究極のラーメン

東京・町田 日本最大級 『最強ラーメンフェス』

週替わりで人気店が出店しています。

 

4/22(金)から登場するのが『究極のラーメン』

ラーメン激戦区・町田の行列店

『進化』と『一番いちばん』がコラボしました。

 

*ラーメン評論家&ブロガーの本谷亜紀さん

「1位、2位を争うライバル店なんです。ラーメンファンは信じられない。興奮しています。」

 

☆『進化』店主 関口信太郎さんがつくるラーメンは

透き通ったスープが自慢のシンプルな塩ラーメン。

*TRYラーメン大賞・2年連続受賞(2015・2016)

r1
山本アナ

「スープが甘く、味わったことのない塩。」

店主

「他の調味料に比べて塩は旨味も香りもないので、ラーメンの中でも塩ラーメンを作るのはかなり難しい。」

 

 

☆『一番いちばん』店主 金原煌遺さんの作るラーメンは

醤油ベース、自家製手打ち麺の中華そば

r2
山本アナ

「モチモチ。サッパリなんだけど、その奥にコクがあって本当に旨い。」

店主

「機械麺にはない、手打ち独特の食感を併せ持った麺。

『進化』より美味しいと思うんですけどね。」

 

*コラボ企画を持ち掛けたのは『一番いちばん』の金原店長でした。

「町田のラーメン界をもっと盛り上げたいと思って企画を考えました。

ライバルとして切磋琢磨しラーメンのレベルを上げていければいいなと思います。」

 

依頼を受けた関口店長

「あの手打ち麺は他にはないんじゃないかという美味しさなので、企画を聞いた時は本当に旨いものが出来るだろうと思いました。」

 

 

★出店1か月前 最初の打ち合わせ

関口店長のアイデアで 両店の塩と醤油を合わせることに。

(金原店長は「塩 邪魔しない?」と言っていましたが)

 

 

★出店3週間前

関口店長の塩スープに醤油を1g単位で入れて味を調整します。

塩の良さもスープの透明感も消してしまう醤油。

金原店長も「もう少しキレが欲しい。」

 

 

★出店2週間前

関口店長は塩に合う新たな醤油を探しに愛知県まで行きました。

有機白しょうゆ『七福醸造』で

小麦と大豆の割合が9対1の白しょうゆを選びました。

「ん~ やっぱり香りが最高ですね。

白しょうゆ自体の個性がすごく強いわけでなく、お互いの良さを引き出してくれるかな。」

 

 

*お店に帰って塩と醤油のスープに少しずつ白しょうゆを加えてテストします。

ふたり揃って「うまいっすね。」

熱々のうちは動物系の香りが出て来て、冷めてくると魚系の香りが出て来て、最後まで美味しく飲めるスープになりました。

 

 

★出店10日前

金原店長の自家製麺(1日寝かせた麺)で、ふたりで試食をしました。

関口店長が

「持ちあげ悪いっすね。」

金原店長

「えっ! もう一回やる。」

 

◎金原店長のプライドが・・ TVを見ながらハラハラしました。

 

r4
麺にスープが絡まないので金原店長は納得のいくまで麺を打ち続けました。

そしてギリギリまで細くした麺。遂に完成!

 

トッピングはそれぞれのお店の鶏チャーシュー。

 

*究極のラーメンの名前は 塩の白と醤油を紫と呼ぶことから

町田 中華そば -白紫シロムラサキ-

r3
 

★課題がひとつ残っている

フェスティバルの時はプラスチック製の容器を使用しなければいけないけれど

これを使うとスープの対流が変わってしまうそうです。

 

*************************

◎スープの対流・・・素人には きっと分からない程度なんでしょうね。

究極のラーメン、イベントが終わっても食べられたらいいですね。(kyoko)

 - 地域, 食品