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国宝 迎賓館 赤坂離宮 4/19~ 一般公開 その全容 シューイチ

      2016/04/18

4/17『シューイチ』

国宝 迎賓館 赤坂離宮 4/19から通年で一般公開。

東京ドームの2.5倍の敷地。

世界各国からの国賓・公賓の宿泊、首脳会談などの外交の舞台となる施設です。

 

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1909年 完成

ネオバロック様式

ヨーロッパの宮殿などに用いられる建築様式

 

正面玄関 床はイタリア産の大理石

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(正面玄関は一般公開されていません)

 

 

中央階段 壁はフランス産の大理石

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吹き抜けの天井までの高さは約14m

前方の天井には朝焼けの絵が、反対側には夕焼けの絵が描かれています。

 

★2階大ホール

壁には2枚の油絵 高さ2.5m

テーマは『絵画』と『音楽』

 

★朝日の間

天井に描かれた『朝日を背にした女神オーロラ』から『朝日の間』と呼んでいます。

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国賓・公賓のサロンとして利用

首脳会談も行われます。

 

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絨毯には天井の桜の絵が床に散ったように47種類の糸を使って描かれています。

 

*洋風建築に和の要素をプラス

天井絵画は月桂樹・鎧・獅子

壁には京都西陣織が。

 

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椅子は金箔が貼られ クッションに馬のたてがみを使用

(国賓・公賓のための椅子なので一般人は座れません)

 

 

★花鳥の間

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美術品に花や鳥が描かれていることに由来。

晩餐会、会談、会見などを開く部屋。

2014年 4月 日米共同記者会見が行われました。

 

シャンデリア:重さ約1トン

織物の絵:狩りをやっている風景

天井の絵画:狩りで捕れた食材が描かれている

 

★羽衣の間

舞踏会場として設計された部屋です。

 

★採らんの間

条約・協定の調印式に使用

 

★噴水

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主庭の噴水は1909年建造

国宝に指定されています。

グリフィン:ワシの翼と上半身、ライオンの下半身を持つ伝説上の生き物

 

★別館 游心亭

国賓・公賓に「和のおもてなし」を提供する施設です。

1974年に建てられました。

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☆主和室 47畳

日本文化を体験する場として使われます。

和食や着物の着付け。

 

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食事が終われば鯉に餌をあげていただきます。

 

 

☆即席料理室

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カウンターテーブルに座り、天婦羅やお寿司などを食べることが出来ます。

首脳同士が親密に話せる場所です。

*一昨年はオーストラリアのアボット元首相が安倍総理と一緒に天婦羅を。

 

*国宝 迎賓館赤坂離宮 一般公開

4月19日(火)~ (公開されない日もあります)

詳しくは内閣府HPで

 

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◎尾木ママは「是非子供たちに見て欲しい。美術教育に本物を見せるのはポイント。

迎賓館を見ずして豪華は語れない衝撃を味わって欲しい。」とおっしゃていましたが本当に大人も子供も衝撃だと思います。(kyoko)

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