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池江璃花子選手 母の子育て論 幼少期のエピソード ビビット

      2016/04/09

4/7『ビビット』は競泳の池江璃花子選手の特集でした。

池江選手(15歳)は100mバタフライに続き800mリレーのリオ五輪代表に内定しました。

 

3歳で水泳を始め、5歳でクロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライを50m泳ぎました。

 

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今年からスーパー高校1年生です。

 

★一昨日 100mバタフライの決勝

リオ五輪出場に必要な派遣記録を突破しました。

優勝タイム 57秒71

*この決勝の40分前に女子200mの準決勝を泳いでいました。

 

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★昨日 800mリレーの代表決定

個人では派遣記録を達成できませんでしたが上位4人の合計タイムにより内定しました。

 

 

☆バルセロナ五輪 金メダリストの岩崎恭子さん

「すごく伸び盛り。今そういう時期に入っている。

どんどん(記録)出しちゃえって思う。

私もそうだったんですけど それがオリンピックだったら尚更いい。

メダルってこともあると思うので期待しています。」

 

★池江選手が保持している日本記録は3つ

自由形 50m ・ 100m

バタフライ 100m

 

★水の申し子

◎お母さんが自宅の浴槽で水中出産しました。

水の中で産むことで赤ちゃんにストレスが掛からないんじゃないかと。

 

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◎3歳から水泳

姉(22歳)と兄(18歳)の影響で始めました。

 

◎身長は170cm 56kg

両手のリーチが184cm

 

*一般的に日本人は両手のリーチの長さと身長は同じです。

 

田中雅美さんによると

*水泳をすると手の長さは長くなる

長いからいいというわけではない

テクニックも向上させないと記録にはつながらない

*肩幅も少しずつ広がる

 

★個人種目五輪代表の条件

日本選手権 決勝で派遣標準記録を突破し、各種目2位以内。

*女子100m バタフライ日本記録57秒55

派遣標準記録57秒77 (2015年世界水泳6位相当)

 

*女子200m 自由形 日本記録1分57秒37

派遣標準記録1分56秒82 (2012年ロンドン五輪6位相当)

(日本記録よりも速い)

 

◎決勝で突破しないと準決勝で突破してもダメ

オリンピックも一発勝負なので、ここの場所で出せる力のある人を連れて行きます。

 

◎日本で優勝すれば行けるのではなく戦える選手が行けます。

そういう意識の高さが結果に繋がっています。

 

★負けず嫌い

小学校の校長

「給食の残り物を食べたい時も男子に交じって『何としてでも勝つ』みたいにじゃんけんをしていた。」

 

*あっち向いてホイも強いが若干後出し?

 

★水泳以外にやりたいことは『大好きなチョコレートのCM』

「『たくさんチョコレートを食べられる』って聞いて、仕事でそんなに食べられるなら。」

 

★好きな芸能人は『佐藤健』さん

それに対してお母さんは

「女子選手は戦闘モードに入りづらくなるから現役中は『恋愛禁止』」

 

*田中雅美さんは

「15歳の時に恋愛してました。戦闘モードもありました。

アスリートはメリハリなのでお母さんに内緒でしたらいいと思います。」

 

 

★母(美由紀さん)の教育方針

知能が伸びる幼いうちに接し方、教育、環境などを作ってあげる。

 

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家を建て替える時に天井に『ウンテイ』を設置しました

 

*肩甲骨が柔らかくなり、掴むことで前腕が鍛えられるので

水をキャッチする力になっているのでは?(田中雅美さん)

 

お母さんは元陸上選手

 

*生後6か月で自分の力でお母さんの指にぶら下がっています。

右脳に刺激がある。

空間的なイメージ処理がより出来るようになる。

*一歳半で逆上がり

 

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◎親に言われたことをちょっと手伝うんじゃなくて『家の仕事』としてしっかりやらせる。

お風呂のお掃除係がサボった場合は家族全員がお風呂に入れない。

(子供3人で係が回ってくるが連帯責任)

*家庭を社会に置き換えてルールをしっかりと年齢に拘わらず叩き込んでいく。

 

◎手に届きそうな目標をイメージさせる。

年に一度紙に書かせて家の中に貼る。

 

3歳の時 自宅の床で水泳ごっこ

 

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イメージトレーニングを選手がするのではなくて、小さい頃から当たり前になってくる。

イメージしたことは実現するんだ、だからイメージしよう。

逆算が自然と出来て来る。(お母さん)

 

*優勝インタビューされる自分をイメージしていたが

本人「あんなに涙が出て来るとは思わなくて・・」

 

*田中雅美さん

「感情を表に出さずに淡々とレースをして、しっかり結果を残す選手なので、泣いた時は皆ビックリしたと思います。それほどオリンピックの選考会はプレッシャーがかかるんだと改めて思いました。」

 

★自由形50mと100mがまだ残っているのでまだ期待が出来ます。

 

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◎とても楽しみな選手ですね。

また綺麗な顔立ちなので佐藤健君とチョコレートのCMも、いつか出来そうですね。(kyoko)

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