気になるあの人 あのこと

リアルタイムでTVを観られなかった あなたのために

キャビンアテンダント愛用の快眠グッズ ゲンキの時間

   

3/27『ゲンキの時間』で快眠のプロが実践!快眠グッズ&テクニックを紹介してくれました。

キャビンアテンダントに愛用の快眠グッズを見せていただきました。

 

①湯たんぽ

FullSizeRender (727)
持ち運びしやすい子供用の湯たんぽです。

ドイツの薬局で購入しました。

 

「10時間を超える長いフライトの際に休養を取ることがある。

その際にお湯を入れて抱えているとゆっくり休める。」

*短時間で体を休めるために欠かせない湯たんぽ。

 

◉理にかなっているのか訊いてみました。

東京睡眠医学センター スリープクリニック院長

医学博士 遠藤拓郎先生

「湯たんぽを使う睡眠テクニックは正しい。

温かいものが来たと脳が感知すると、脳が副交感神経を使って血管を拡張させて熱を外に出す。

副交感神経=リラックス。」

 

*温まることでリラックスし入眠しやすくなる。

*お腹に当てると効果UP!

 

 

②バイブレーションタイマー

FullSizeRender (728)
ブルブル目覚まし

機内での休憩時間に使います。

音ではなく振動で起こしてくれます。

 

③イヤーアラーム

FullSizeRender (729)
耳元で自分だけに聞こえる目覚ましです。

電車での乗り過ごし対策にも重宝します。

 

 

★足首クルクル

朝どうしても起きられない時に

足首を内側に10回、外側に10回、回すことで体温が上がり目覚めやすくなります。

 

★復唱目覚まし

起きる時間を3回唱えてから寝ると、その時間に起きることができる。

 

遠藤先生

「このやり方は正解です。

寝る前に3回唱えると その情報が頭の中にしっかり入ります。

朝方は睡眠が自動的に浅くなるので、しっかり記憶の中に入れておいた情報が頭に入ってくるので起きやすくなる。」

 

***********************

◎湯たんぽが可愛いですね。

なかなか眠れない時にいいですね。(kyoko)

 - 健康