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『横丁ルネサンス』今年のトレンド予測で注目

   

今年のトレンド『横丁ルネサンス』を『あさチャン』で特集していました。

横丁の魅力とは

★冒険心が満たせ安くて美味しいお店が多い

★世代、性別を問わず友達の輪が広がる

 

オジサンの聖地のような横丁に今、若い女性が急増しています。

一昔前は、横丁は暗くて怪しいイメージがあり

女性は入りづらかったけれど

2008年頃から各地で再生型の横丁がオープンされてきました。

 

≪東京吉祥寺の横丁≫

女性客に魅力を訊いてみると

「迷路みたいで自分でちょこちょこ探せるところが楽しい。

宝探し的な感じがある。」

「路地だから最初は臭いがきになるかなと思っていたけれど

全然そんなことはなかった。」

など好評です。

 

男性の常連客も店主も若い女性が増えたことに喜んでいます。

活気があって良いですね。

女性客が増えることによって男性も笑顔で楽しく飲むことが出来ているようです。

 

≪横浜中区野毛の横丁≫

女性客にインタビュー

「美味しいところが多いからしょっちゅう来ちゃいます。

アットホームな感じがする。」

「横浜に初めて来た時はお洒落なイメージしかなかったけれど

こういうあったかい感じがいいなと思う。」

また店内では

「年上の方が多いので可愛がってもらえるので居心地が良い。」という女性客。

初対面の男性客と盛り上がっていました。

店主は

「隣同士になったら和気あいあいと。

色んなことを教えてもらって社会勉強ですよ。」と。

 

☆横丁では初対面でも直ぐに仲良くなれる

 

≪野毛の都橋商店街≫

2階建ての建物の中に間取り3間の小さなお店が60軒近くあります。

元々は昭和39年露店や屋台を収納するために建てられた2階建て建物です。

その外観から、こちらも『ハモニカ横丁』と呼ばれています。

 

最近は若者が入りやすい様々なお店がオープンしています。

女性の常連さんがオープンした焼き鳥屋さんや

男性の常連さんがオープンした、たこ焼きBARなど。

はしごで4軒目という女性グループも。

 

昔は上司が若い社員を連れて来ていましたが

その中で女性客が増えて町全体が勢いづいて来たそうです。

皆本当に楽しそうに飲んでいました。

誰とでも直ぐに友達になれて楽しく飲める横丁は

個人主義の現代では、ホッとできる空間だと思いました。

 - 地域, 食品