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大友康平&世良公則 60歳ロッカー ごきげんよう

   

昨日の『ごきげんよう 』のゲストは大友康平&世良公則。
ふたりとも60歳のロッカーです

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★60歳になって後悔していることは?

大友康平は

「過去は変えることは出来ないので前を向いて行かないと。」

後悔はしないみたいですね。

 

でも

「自分が子供の時に60といえば色んな事が分かる

人生とは生きるとは理路整然と説明してくれる人。

でも自分が60になった時に殆ど16,7と変わんない。

ローティーンからハイティーンにいく頃に覚えた決めた生き方

憧れそのままに来たような気がする。

その後、どんな本を読んでもどんな映画を観ても

どんな人の話を聞いても、結局自分で譲れないところがあって。

変わんないよね。 30になったから変わるとか。」

 

さすがロッカー。

若い時に決めた生き方を変えない、変わらないなんて素敵です。

 

小堺さんは26歳の時、初めて会った欽ちゃんに

「お前何? いくつだ? 25までに覚えたことしか出来ねえよ。」

と言われたというエピソードを。

 

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すると世良さんが羨ましそうでした。

「そういう先輩、身近に一人もいない。

周りはは同世代で『今日は誰がデカい声出すか。』とか

『誰が一番高い所から飛び降りるかとか。』

同じ世代の中で張り合う事しか出来なかった。

2世代、3世代上の先輩が、ポツッと言ってくれることで

音楽に対するひらめきとかこだわりとかを後押ししてくれるけど

我々のころは仲間内で夜な夜な話をして『そうだよなぁ。』

と言うけど、正解かどうか誰も分からない。」

 

当時ロッカーは30歳くらいまで、40歳は珍しかったそうです。

ロッカーはバンドマンという扱いでしかなく

アーテイストと世間に認めて貰いたいので続けて来たと

世良さんは言ってました。

 

★世良さんの

◎小さな野望はSiriに上手に話しかける。

考えを纏めてから話しかけるようにしたいそうです。

 

◎大きな野望はMY窯を造る

一心不乱に土を練ることにはまったそうです。

無になった後に良いサビが浮かんだり、フレーズを入れてみようと

ふっと浮かぶそうです。

 

今は岐阜県まで4時間かけて窯まで行っているとか。

夜中から朝まで若い人と一緒に窯をみながら話す。

「その時にはロッカーの世良も、60の世良もいない。」

 

★大友康平の

◎小さな野望は、車の運転中はカッカするのをやめたい。

 

◎大きな野望はフルマラソン完走

週に2,3回、8km、10km 走っているそうです

1回、20k走れたけど、マラソン経験者に

「マラソンは35kmが折り返し点、残りの5kmが死ぬほど。」

だからいつかフルマラソンを完走してみたいそうです。

 

☆願えば叶うですよね。

若い時は随分とんがってた2人ですけど

今は、ま~るくなって良い感じ。

還暦のロッカーってカッコいいですよね。

頑張ってください。(kyoko)

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